2012年09月12日

個展のおしらせ

ryoichiyamazaki.blog

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白いフードを被った子どもたちは、内向的な人見知り感を漂わせつつ、こちらの様子を気にしているようにも見えます。
彫刻家・山崎龍一は、作品を通して、現代における人と人との微妙なコミュニケーションの距離感を表現します。
今回の展示では、彫刻、ドローイング、絵画など約40点を展示します。
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以上DMより

もう始まっていますが、1年ぶりの東京での個展です。
お時間ありましたらチラ見でいいので観てみてください。


設置後、ギャラリースタッフの方が改めて作品数を数えてみたら約100点ありました。
ただ、ドローイングや小さい作品が多いのでたくさんある風には見えないと思います。

やまざき

9月11日〜10月8日
六本木ヒルズ A/D GALLERY(六本木ヒルズアート&デザインストア内)
12:00〜20:00
入場無料
〒106-6103 東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズウエストウォーク3階
http://www.roppongihills.com/events/2012/09/adg_yamazakiryuichi.html
posted by yama at 15:09| Comment(1) | 展示
この記事へのコメント
初めまして。
今日、偶然にも六本木ヒルズで個展に迷いこみ、小さなドローイングの子を一人里子にもらうこととなりました。
初めてみたこの子の表情は、小さい頃の私に見えました。人見知りで内気。でも、人のそばにはいたいけど、その気持ちを伝えられない。きっと、周囲からは引っ込み思案で卑屈な子供に見えたことでしょう。
いまでもそんな子供が私の心に住んでいる気がしています。人はそうそう変わらない、そんな気がしています。個展会場で長いこと作品を見つめていたら、心の中の子供と向き合っている気分になりました。心の中の子供と思って大切にします。
Posted by なっち at 2012年10月01日 00:08
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